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鉄フライパン選び方と初心者におすすめイチオシ商品3選

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鉄フライパンの選び方

鉄フライパンは一生ものと言われますが、選ぶとなると
「24 cmで足りる?」
「厚みが2 mmと3 mmで何が変わる?」
「重いフライパンは振れる?」
と迷いがちです。

さらに黒皮や窒化などの表面加工、IH対応の可否、取っ手の材質まで選択肢は多彩で、初心者ほど判断に困ります。

このページでは 家族人数と料理スタイルから、最適な鉄フライパン選びをお手伝いします。

初めての一本を探す方も、買い替えを検討中の方も、納得の鉄フライパン選びとしてぜひご覧ください。

目次

一押しフライパン3選!迷ったらコレ

鉄フライパンは数多くの商品があり、何を基準に選べばいいのか悩むはず。

そこで、料理初心者からプロの料理人まで幅広いニーズに応える、一押しの鉄フライパン3種類をご紹介します。

ビタクラフト『スーパー鉄ウォックパン』

ビタクラフト『スーパー鉄ウォックパン』

ビタクラフトの『スーパー鉄ウォックパン』は、使いやすさと耐久性のバランスが絶妙な一品です。

窒化加工により錆びにくく、手入れも簡単なので、初めて鉄フライパンを使う方にも安心。
底が広めで深さもあるため、特に炒め物料理にも最適です。

また、軽量設計で扱いやすく、IHやガス火どちらでも使える汎用性の高さが魅力です。
日々の調理がスムーズになり、食卓を彩る一助となるでしょう。

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リバーライト 極JAPAN

リバーライト『極JAPAN炒め鍋』

日本の職人技が光るリバーライトの『極JAPAN』は、鉄フライパンの中でも特に高評価を受けています。
窒化加工と酸化処理を施した表面は非常に錆びにくく、長く使い続けることでさらに使い勝手が向上します。

熱伝導率が高いため、焼き物から炒め物まで均一に仕上がり、料理のクオリティがぐっと上がります。
また、木製ハンドルは取り外し可能で、メンテナンスや収納にも便利。
日本の食文化に寄り添ったデザインと機能性で、料理を格上げしてくれるアイテムです。

ロッジ『スキレット』

ロッジ『スキレット』

アメリカ発のロッジ『スキレット』は、アウトドアや本格的な肉料理を楽しみたい方におすすめのフライパンです。
自宅でもキャンプでも使用できる万能フライパンです。

鋳鉄製の厚みのある構造は蓄熱性が抜群で、ステーキや焼き物の香ばしい仕上がりが期待できます。
さらに、オーブン調理にも対応しているため、グラタンやパン作りにも活躍。

使うたびに味わいが増す「育てる楽しみ」も魅力です。
重量感はあるものの、それが安定感となり、プロ仕様の仕上がりを自宅で楽しめる一品です。

鉄フライパンの選び方


タイプ(用途)で選ぶ

「フライパン」には、炒め鍋フライパンスキレットの3タイプがあります。

『炒め鍋』の特徴

ビタクラフト『スーパー鉄ウォックパン』リバーライト『極JAPAN炒め鍋』

この画像のような、深さがあるため具材がこぼれにくく、炒め物に適したフライパンが「炒め鍋」です。

野菜炒めやチャーハンのようにあおる料理に適しています。

深さが7cm以上に「炒め鍋」と称することが多いです。
ただし「炒め鍋」の名称はメーカー次第なので、「フライパン」と呼称してても「炒め鍋」だったりします。

「深さ」でご判断下さい。

私は「深さが7cm以上あれば炒め鍋だ」と思っています😃

でも深くなるほど、底の面積が小さくなりますので、餃子を一度に焼ける個数は少なくなります…。
浅いけど底面が広い「フライパン」と、深さのある炒め鍋の、2つを使い分けると良いでしょう。

フライパンの特徴

ザ・鉄フライパンと言えば、このカタチ。

パール金属『鉄職人』

肉や目玉焼きなどあおらない料理に適します。

多くは深さが7cm未満になりますが、明確な基準が無く、メーカー次第です。

もちろんフライパンで煽ってもOKですよ!
プロは「フライパン」でガンガン煽って、炒め物を作ります。

ただ、私みたいな素人が浅いフライパンで煽ると、具材が飛び散ってしまいます😖

どんな料理をしたいかで、「炒め鍋」か「フライパン」を選んでください。

スキレット(SKILLET)の特徴

ロッジ『スキレット』

本体とハンドルが一体成型された鋳鉄ちゅうてつ製のフライパンです。
肉厚な造りで、かなり重いです。

厚みがあるおかげで、蓄熱性に優れ、肉料理に適しています。

ロッジのスキレットで自宅キャンプ飯

主にキャンプで使われますが、家庭で使ってももちろんOK。
ウチではロッジのスキレットを普段使いしています。

先ほど「深さが7cm以上は炒め鍋」と言いました。
でもロッジの「ディープ スキレット」みたいな、深さが8cm以上のスキレットもありますが、それは炒め鍋とは思いません…。
重くてとても煽れません。

よって「深さ7cm以上かつ煽れる重さ(軽さ)が炒め鍋」、と補足しておきます😐

直径(大きさ)で選ぶ

直径は大きいほど応用が利きます。

メーカー各社、複数サイズの商品ラインナップがあります。
ひとり用の16cmから~大人数分の30cmなど、

リバーライトのフライパンのサイズ例

大は小を兼ねると言いますが、小さいサイズで窮屈に作るよりも、広いサイズでいろんな料理に対応したほうが便利と思います。

初めて買うなら大き目サイズをおすすめします👍

重さ(軽さ)で選ぶ

家族用28cm鉄フライパンの多くは1Kgオーバーです。
鉄フライパンの良さの一つは、肉厚で重みがあるおかげで、蓄熱性が高まること。
でも具材を煽って調理したい人にはキツイですね。

1Kg超えると、片手で煽るのは厳しくなってきます。

一部、下記の商品みたいな、軽量のフライパンもあります。

「油をなじませた鉄製いため鍋 28cm」の重さは990gです。
北陸アルミニウム『油をなじませた鉄製いため鍋28cm』

その代わり薄くなるので、蓄熱性は落ちます。
蓄熱性を高めたいか、煽りたいか、つまりどんな料理をしたいかで選ぶことになります。

主に肉を焼きたいなら、厚みのある重いフライパン。
煽って炒め物をしたいなら、軽量のフライパン(炒め鍋)が良いでしょう。

28cmではなく→26cmなど、直径サイズを小さくするほど軽くなるので、大きさを妥協する選び方もありますね。

ウチのは30cmなので重いため、煽ることをあきらめました😅

鍋底の厚さで選ぶ

「鉄フライパンはやっぱり肉を焼くことだ!」
と言うアナタは、鍋底が厚いフライパンが良いでしょう。

煽る調理をあきらめる、またはお肉をメインにするなら、2mm以上を選んでください。
スキレットなら3mm以上あります。

もちろんグッと重たくなります。

さらに極厚を選ぶならこちらの商品たちがあります。
底の厚さ4.5mm
「大人の鉄板」/重さ2.8kg

最強極厚6mm
「男のソテーパン」/重さ3.8kg

かなり男前のフライパンです!
料理しながら筋トレに最適😆

製法で選ぶ

製造方法によって、フライパンの性質がかなり異なるんです。

製造方法は大きく、

  • プレス
  • 鋳造(ちゅうぞう)
  • 鍛造(たんぞう)
  • ヘラ絞り

に分かれます。
もちろんどの製造法のフライパンでもちゃんと調理できます。

では製造別の性能の違いをチェックしてきましょう!

プレス

最も一般的で簡単な作り方です。

鉄板を型抜き→プレス
で完成。

[su_spoiler title=”プレスで作る鉄フライパンの参考動画” style=”fancy” icon=”chevron-circle”]

[/su_spoiler]

大量生産可能で、安価になります。

あとはプレスの前後で特殊加工の、黒皮鉄ブルーテンパー材窒化加工を施す商品もあります。

この特殊加工にって、質と価格が変わってきます。

何もまとわない(特殊加工を何もしない)昔ながらの伝統を重んじる商品もあります。
(主に業務用)

鋳造(ちゅうぞう)

ドロドロに溶けた鉄を、型枠に流し込んで製造する方法です。

本体とハンドルを一体成形するので、かなり頑丈なフライパンになります。
使い古してハンドルが取れるってことはありません。

[su_spoiler title=”鋳造フライパンと鍋の動画” style=”fancy” icon=”chevron-circle”]

[/su_spoiler]

一般的に、厚くて重いフライパンになり、蓄熱性に優れた特徴があります。

最近は薄くて軽量化された商品もあります。
(それでもプレス造に比べると重いですが)

厚みがあるので、肉を焼くことに向いています。

鍛造(たんぞう)

鍛造(たんぞう)とは、金属をたたいて成形していく製造方法です。
鍛造のメリットは、丈夫で固い鉄になること。
ハンマーでたたくと、不純物を押し出し鉄の結晶が密になり、熱伝導や保温性を高められます。

例えば、金は純度によって「18金」「24金」と区分しますよね。

鉄も純度が違います。

鍛造のように、鉄をたたいて伸ばしていくと純度が増します。
イメージとしては、純度が高い「24金」みたいなもんだと思ってOK。
ただし、鉄の場合は固くなります。(24金はやわらかくなり

下記の図は鉄の結晶のイメージです。
鉄の結晶のイメージイラスト

鍛造は熟練の職人が一つ一つ作るため、大量生産できないので、価格が高めになるのがデメリット。
でもホンモノ志向のあなたにおすすめです!

鍛造のうち、日本刀を作るような、赤く熱した鉄をハンマーでたたいて成形する作り方を、熱間鍛造(ねつかんたんぞう)と言います。

熱間鍛造フライパンの参考動画

ついでに日本刀の作り方も!

NHK「いもと日和」(出演:イモトアヤコ)でも鉄フライパンが紹介されていました。
https://plus.nhk.jp/watch/st/g1_2023100906644
熱間鍛造の本格的鉄フライパンが欲しくなります😁

もう一つは、常温の鉄板をたたいて成形していく方法は、冷間鍛造(れいかんたんぞう)と言います。

間鍛造フライパンの参考動画

山田工業所の打ち出し製法

他にも、温間鍛造、溶湯鍛造もありますが、くわしくはこちらを…。
参考:鍛造(ウィキペディア)

ヘラ絞り

回転する鉄板に「へら」と呼ばれる工具を押し当て、成形する製造方法です。
「スピニング加工」とも呼ばれます。
陶芸家が、ろくろを回して茶碗を作るのと同じです。

[su_spoiler title=”ヘラ絞り造の参考動画” style=”fancy” icon=”chevron-circle”]

[/su_spoiler]

プレス造よりは強度が高く、精密な形状が作れます。
薄く加工することもでき、軽量化が可能です。

でも正直…プレスもヘラ絞りも、素人的には性能の違いがよくわかりません。
こんな製造もあるんだ、ぐらいで…。

特殊加工で選ぶ

普通の鉄のままだと、すぐサビてしまいます。
そこで、鉄フライパンの表面に特殊加工をすることで、

  • サビにくい
  • 初回カラ焼き不要
  • 焦げ付きにくい

などの効果を得ることができます。

黒皮鉄(くろかわてつ)

  1. 鉄板を1000℃以上に加熱
  2. 冷える際に表面が酸化する
  3. 鉄表面に酸化被膜が形成され、黒皮と呼ばれる黒色の膜に覆われる

この加工をすることで、サビにくいフライパンになります。

ブルーテンパー材

  1. 黒皮鉄の表面の被膜を酸洗処理で落とす。
    この工程で表面が少しざらついた感じ(微小な凹凸)になる。
  2. 再度焼き入れし、酸化被膜を作る

この工程を経ることで、同じ黒皮鉄に戻るのではなく、さらにパワーアップした「ブルーテンパー材」にアップグレードします。

表面の細かな凹凸により、油なじみが良くなります。

よってブルーテンパー材は、
 サビにくく
 油なじみが良い
という特長になります。

窒化鉄(窒化加工、窒化処理)

鉄板の内部に窒素をしみこませると、とてもサビにくい鉄になります。
航空機や船舶、自動車部品に使われている技術です。

窒化加工された鉄板の断面イメージ
鉄板の窒化層イメージイラスト

鉄板をアンモニアガスに浸して500度以上に熱すると、窒素がしみこむそうです。
くわしい話はコチラ:窒化処理(ウィキペディア)

表面が硬化するため、通常の調理道具でこする程度では、窒化層が剥がれることはありません。
クギやアイスピックの先端で、強くこすらなければ大丈夫。

初回のカラ焼き不要だし、サビにくいし、一つ目の鉄フライパンにおすすめです!
手入れの手間を減らせますよ。

表面に微細な凹凸を付ける加工

  • エンボス加工
  • ファイバーライン加工
  • マグマプレート加工

など、フライパンの表面に微細な凹凸を付けることで、焦げ付きにくくする加工があります。

他には「山田工業所」の「打出し加工」では、ハンマーで叩いた跡が微細な凹凸になります。

表面に微細な凹凸を付けることで、
食材の接地面を少なくする
油馴染みが良くなる
の効果が生まれます。

ただし、エンボス加工の場合は、凹凸が大きめなので、スキマに汚れが詰まるデメリットがあります。
使用のたびに、たわしでしっかりこすり落としてください。

ハンドルの形状で選ぶ

鉄フライパンハンドルは大きく3種類、
 金属製 
 木製
樹脂製
があります。

金属製のハンドルの特徴
良い点
  • とても丈夫でガタつかない
  • オーブンに丸ごと入れられるタイプもある
  • アウトドアでも使える
不満点
  • 素手で持てないほど熱くなる
  • ごつごつした手触り
  • 腐食した場合交換できない
木製のハンドルの特徴
良い点
  • 熱くならない
  • 手に馴染みやすい
  • 温かみを感じる
  • 交換可能な商品もある
  • 時間とともに味わい深くなる
不満点
  • 固定用金具がサビやすい
  • 金属・樹脂に比べ朽ちやすい
  • 火があたると焦げる
  • あなた以外は変色が気になるかも
樹脂のハンドルの特徴
良い点
  • 熱くならない
  • 持ちやすい形状
不満点
  • 固定用金具がサビていく
  • 火があたると焦げる(IHなら大丈夫)
  • 見た目が安っぽくシャレオツ感?

※ただし商品によって、これら特徴は異なります

IH対応で選ぶ

ほとんどの鉄フライパンはIHに対応しています。

IHクッキングヒーターは、磁石がくっ付く金属に対応します。

でも一部、「IH非対応」としている鉄フライパンが一部ありますのでご注意ください。

軽量化を目的に薄くしたフライパンは、IHで使えないことがあります。
IHはガス火より火力が強力なので、加熱しすぎると変形することがあります。
なので、十分な厚みを取っていない商品は、IH非対応にしていることがあります。

特徴ごとの鉄フライパン商品紹介

ネットで購入可能で、主に家庭で使う用途の鉄フライパンをご紹介します。

ソロキャンプ向きの小型のフライパンや「鉄板」は、アウトドア商品でお探しくださいませ。

メンテが楽!初めての一品におすすめ4選

初心者におすすめは「窒化加工」のフライパン。
とてもサビにくいため、毎回油を塗って保管、という面倒な手間ナシ!

まずは窒化鉄で慣れてから、2つ目以降はより尖った特徴ある鉄フライパンを選びましょう。

ビタクラフト『スーパー鉄ウォックパン』ビタクラフト『スーパー鉄ウォックパン』
商品情報
IH対応初回空焼き生産国
不要日本
製造方法
プレス鋳造冷間鍛造熱間鍛造ヘラ絞り
ハンドル(持ち手)
金属木製樹脂一体取替可
特殊加工
窒化4層加工
補足
「ビタクラフト」はフライパン以外にも、ステンレス鍋やケトル、キッチン家電など、多数の調理器具を販売する老舗ブランドです。
ビタクラフト『スーパー鉄ウォックパン』

ビタクラフト『スーパー鉄ウォックパン』
サイズごとの参考価格

  • 22cm:8,264円
  • 26cm:10,364円
  • 33cm:13,100円
ビタクラフト『スーパー鉄フライパン』

ビタクラフト『スーパー鉄フライパン』
サイズごとの参考価格

  • 20cm:7,237円
  • 26cm:7,382円
  • 33cm:8,073円

リバーライト『極JAPAN炒め鍋』リバーライト『極JAPAN 炒め鍋』
商品情報
IH対応初回空焼き生産国
不要日本
製造方法
プレス鋳造冷間鍛造熱間鍛造ヘラ絞り
ハンドル(持ち手)
金属木製樹脂一体取替可
特殊加工
特殊熱処理「窒化鉄層+酸化鉄層」
補足
窒化+酸化の特殊熱処理で錆びにくい、木製ハンドルが交換可能
リバーライト『極JAPAN炒め鍋』

リバーライト『極JAPAN 炒め鍋』
サイズごとの参考価格

  • 20cm:5,826円
  • 26cm:6,055円
  • 30cm:6,536円
リバーライト『極JAPANフライパン』

リバーライト『極JAPAN フライパン』
サイズごとの参考価格

  • 16cm:4,465円
  • 26cm:5,986円
  • 28cm:7,045円

FDSTYLE 鉄フライパン
商品情報
IH対応初回空焼き生産国
不要日本
製造方法
プレス鋳造冷間鍛造熱間鍛造ヘラ絞り
ハンドル(持ち手)
金属木製樹脂一体取替可
特殊加工
酸化+窒化のOXYNIT加工
補足

FDSTYLE 鉄フライパン
サイズごとの参考価格

  • 20cm:6,529円
  • 24cm:8,250円
  • 26cm:8,693円

下村企販『窒化加工鉄フライパン』下村企販『窒化加工鉄フライパン』
商品情報
IH対応初回空焼き生産国
※不明日本
製造方法
プレス鋳造冷間鍛造熱間鍛造ヘラ絞り
ハンドル(持ち手)
金属木製樹脂一体取替可
特殊加工
窒化加工
補足
下村企販『窒化加工鉄フライパン』

下村企販『窒化加工鉄フライパン』
サイズごとの参考価格

  • 22cm:4,501円
  • 26cm:4,926円

厚み重視の重量級!男前の鉄フライパン4選

蓄熱性抜群!極厚鉄フライパンをお求めならこちら。
ダンベルで腕を鍛えながら料理をしたい男子向きです。

山田工業所×クック&ダイン『男のソテーパン』山田工業所×クック&ダイン『男のソテーパン』
商品情報
IH対応初回空焼き生産国
不要日本
製造方法
プレス鋳造冷間鍛造熱間鍛造ヘラ絞り
ハンドル(持ち手)
金属木製樹脂一体取替可
特殊加工
黒皮鉄
補足
山田工業所×クック&ダイン『男のソテーパン』

山田工業所×クック&ダイン『男のソテーパン』
サイズごとの参考価格

  • 24cm:13,200円

オークス(AUX)『大人の鉄板 フライパン』【大人の鉄板】フライパン26cm
商品情報
IH対応初回空焼き生産国
不要日本
製造方法
プレス鋳造冷間鍛造熱間鍛造ヘラ絞り
ハンドル(持ち手)
金属木製樹脂一体取替可
特殊加工
補足
オークス(AUX)『大人の鉄板 フライパン』

【大人の鉄板】フライパン26cm
サイズごとの参考価格

  • 26cm:14,300円

あじねフライパン『板厚4.5ミリマッスルパン28号』 あじねフライパン『板厚4.5ミリマッスルパン28号』
商品情報
IH対応初回空焼き生産国
○ ※不要日本
製造方法
プレス鋳造冷間鍛造熱間鍛造ヘラ絞り
ハンドル(持ち手)
金属木製樹脂一体取替可
特殊加工
焼き込み磨き
補足
オーダーメイドのため表示のスペックは参考の一つ。オーダーして2か月程度で納品。
※1.2mm以下はIH未対応
あじねフライパン『板厚4.5ミリマッスルパン28号』

あじねフライパン『板厚4.5ミリマッスルパン28号』
サイズごとの参考価格

  • 28cm:24,622円

ロッジ(lodge)『シーズンスチール スキレット』ロッジ『シーズンスチール スキレット』
商品情報
IH対応初回空焼き生産国
不要アメリカ
製造方法
プレス鋳造冷間鍛造熱間鍛造ヘラ絞り
ハンドル(持ち手)
金属木製樹脂一体取替可
特殊加工
補足
ロッジ(lodge)『シーズンスチール スキレット』

ロッジ『シーズンスチール スキレット』
サイズごとの参考価格

  • 20cm:5,381円
  • 30cm:7,299円

日本刀みたいな!熱間鍛造フライパン2選

まず「熱間鍛造」のデメリットは価格が高いこと…。
職人による、一つ一つ手作りのため大量生産はできません。
(そして近年の燃料費高騰の影響もあり、さらに価格上昇中…)

その代わり世界に一つだけの商品となります。

そして熱間鍛造は、「鉄」としては最高品質です。
日本刀は熱した鉄インゴットを金づちで叩いていくことで、硬く、切れ味抜群に鍛えられていきます。

日本刀の造りと同等の鍛造フライパンは、サムライなあなたにピッタリです!

ターク『クラシックフライパン』ターク(turk)『クラシックフライパン』
商品情報
IH対応初回空焼き生産国
不要ドイツ
製造方法
プレス鋳造冷間鍛造熱間鍛造ヘラ絞り
ハンドル(持ち手)
金属木製樹脂一体取替可
特殊加工
補足
鍛造の無骨でシンプルなデザイン。本体とハンドルが一体
ターク『クラシックフライパン』

ターク(turk)『クラシックフライパン』
サイズごとの参考価格

  • 20cm:10,980円
  • 26cm:13,880円
  • 30cm:14,200円

MetalNEKO『鍛冶職人のフライパン』Metal NEKO『鍛冶職人のフライパン』
商品情報
IH対応初回空焼き生産国
※不明日本
製造方法
プレス鋳造冷間鍛造熱間鍛造ヘラ絞り
ハンドル(持ち手)
金属木製樹脂一体取替可
特殊加工
手打ち成形
補足
一品ずつ手作りなので世界で一つだけ/受注生産
MetalNEKO『鍛冶職人のフライパン』

Metal NEKO『鍛冶職人のフライパン』
サイズごとの参考価格

  • 20cm:22,000円
  • 26cm:38,720円
  • 28cm:49,390円

そのままオーブンにINできる鉄フライパン3選

「スキレット」とも呼ばれる鋳鉄(ちゅうてつ)製の鉄フライパンは、ハンドルが短めなのでオーブンでも使えます。

フライパンで焼いてそのままオーブンにINできるから、ハンバーグに最適!
時短できます。

及源の南部鉄器フライパン及源(OIGEN)『南部鉄器フライパン』
商品情報
IH対応初回空焼き生産国
不要日本
製造方法
プレス鋳造冷間鍛造熱間鍛造ヘラ絞り
ハンドル(持ち手)
金属木製樹脂一体取替可
特殊加工
南部鉄器
補足
及源の南部鉄器フライパン

及源(OIGEN)『南部鉄器フライパン』
サイズごとの参考価格

  • 15cm:5,500円
  • 20cm:6,121円
  • 30cm:8,600円

岩鋳(IWACHU)『南部鉄器フライパン』岩鋳(IWACHU)『南部鉄器フライパン』
商品情報
IH対応初回空焼き生産国
不要日本
製造方法
プレス鋳造冷間鍛造熱間鍛造ヘラ絞り
ハンドル(持ち手)
金属木製樹脂一体取替可
特殊加工
南部鉄器/黒焼付加工
補足
岩鋳(IWACHU)『南部鉄器フライパン』

岩鋳(IWACHU)『南部鉄器フライパン』
サイズごとの参考価格

  • 17cm:4,005円
  • 21cm:5,141円
  • 24cm:5,802円

おもいの鉄フライパンおもいのフライパン
商品情報
IH対応初回空焼き生産国
不要日本
製造方法
プレス鋳造冷間鍛造熱間鍛造ヘラ絞り
ハンドル(持ち手)
金属木製樹脂一体取替可
特殊加工
補足
最大3年待ちの大人気商品!おかげで転売横行、高値掴みご注意。
おもいの鉄フライパン

おもいのフライパン
サイズごとの参考価格

  • 20cm:23,191円
  • 24cm:32,266円

安いが正義!?価格が安い鉄フライパン3選

造りがシンプルで、「ザ・鉄フライパン」と言えるスタイルがこちら。

素人向けフライパンは、サビない特殊加工や焦げ付きにくい加工、使いやすい形状に工夫がされていますが、高価です。

でもこちらのフライパンは、主に業務用として作られており、無駄を省き究極にシンプル!

業務で使う場合は、サビる暇がないほどガンガン炒めますので、油は途切れません。
でも家庭で使う場合は、数日使わないこともあるため、メンテを怠るとすぐサビます。

2つ目以降の、しっかりメンテできる自信がある方専用です。

パール金属『鉄職人』パール金属『鉄職人』
商品情報
IH対応初回空焼き生産国
必要日本
製造方法
プレス鋳造冷間鍛造熱間鍛造ヘラ絞り
ハンドル(持ち手)
金属木製樹脂一体取替可
特殊加工
補足
パール金属『鉄職人』

パール金属『鉄職人』
サイズごとの参考価格

  • 18cm:1,009円
  • 26cm:1,545円
  • 28cm:1,855円

遠藤商事『SA鉄黒皮厚板フライパン』遠藤商事『鉄黒皮厚板フライパン』
商品情報
IH対応初回空焼き生産国
不要日本
製造方法
プレス鋳造冷間鍛造熱間鍛造ヘラ絞り
ハンドル(持ち手)
金属木製樹脂一体取替可
特殊加工
鉄黒皮
補足
遠藤商事『SA鉄黒皮厚板フライパン』

遠藤商事『鉄黒皮厚板フライパン』
サイズごとの参考価格

  • 16cm:1,304円
  • 28cm:2,264円
  • 45cm:6,545円

EBM『鉄厚板ブルーテンパーフライパン』EBM『鉄厚板 ブルーテンパー フライパン』
商品情報
IH対応初回空焼き生産国
不要日本
製造方法
プレス鋳造冷間鍛造熱間鍛造ヘラ絞り
ハンドル(持ち手)
金属木製樹脂一体取替可
特殊加工
ブルーテンパー材
補足
EBM『鉄厚板ブルーテンパーフライパン』

EBM『鉄厚板 ブルーテンパー フライパン』
サイズごとの参考価格

  • 18cm:1,920円
  • 28cm:2,282円
  • 40cm:5,693円

ハンドルが交換可能な鉄フライパン3選

ハンドルが古くなったら交換可能な鉄フライパンがあります。

木製ハンドルは使うほど味わい深くなる、温かみがありますが、いつかは朽ちる欠点があります…。
そんなときもご安心。
別売のハンドルに交換できます。

「リバーライト」の場合は、数種類の色があり、気分を変えることも可能。
食材で使いわける目印にも活用できますね。

「COCOpan」は金属製ハンドルですが、ハンドル自体を取り外して、本体のみにする使い方ができるかなり珍しい商品です。
調理後はそのままお皿に変身します。
キャンプでも活躍することを想定していますので、アウトドア用途でもお考えなら、「COCOpan」いかがですか?

リバーライト『極JAPAN炒め鍋』リバーライト『極JAPAN 炒め鍋』
商品情報
IH対応初回空焼き生産国
不要日本
製造方法
プレス鋳造冷間鍛造熱間鍛造ヘラ絞り
ハンドル(持ち手)
金属木製樹脂一体取替可
特殊加工
特殊熱処理「窒化鉄層+酸化鉄層」
補足
窒化+酸化の特殊熱処理で錆びにくい、木製ハンドルが交換可能
リバーライト『極JAPAN炒め鍋』

リバーライト『極JAPAN 炒め鍋』
サイズごとの参考価格

  • 20cm:5,826円
  • 26cm:6,055円
  • 30cm:6,536円
リバーライト『極JAPANフライパン』

リバーライト『極JAPAN フライパン』
サイズごとの参考価格

  • 16cm:4,465円
  • 26cm:5,986円
  • 28cm:7,045円

極SONS COCOpan
商品情報
IH対応初回空焼き生産国
不要日本
製造方法
プレス鋳造冷間鍛造熱間鍛造ヘラ絞り
ハンドル(持ち手)
金属木製樹脂一体取替可
特殊加工
特殊熱処理「窒化鉄層+酸化鉄層」
補足
持ち手が無い鉄フライパンだから、お皿にもなる、オーブンに入る。別売りオプションで専用持ち手有り。

極SONS COCOpan
サイズごとの参考価格

  • 24cm:6,645円
  • 26cm:5,973円
  • 28cm:9,164円

京都活具『鉄フライパン』京都活具『鉄フライパン』
商品情報
IH対応初回空焼き生産国
不要日本
製造方法
プレス鋳造冷間鍛造熱間鍛造ヘラ絞り
ハンドル(持ち手)
金属木製樹脂一体取替可
特殊加工
ハードテンパー加工
補足
ハードテンパー加工でこげつきにくく・サビ に く い
京都活具『鉄フライパン』

京都活具『鉄フライパン』
サイズごとの参考価格

  • 20cm:3,700円
  • 26cm:4,400円
  • 28cm:5,285円
京都活具『炒め鍋』

京都活具『炒め鍋』
サイズごとの参考価格

  • 20cm:3,213円
  • 26cm:5,091円
  • 30cm:5,645円

その他の商品

上記で紹介しきれなかった、そのほかの鉄フライパンも要チェック!
たくさん見るほど、運命の出会いがあります。

よくある質問

鉄フライパンをおすすめできない人とは?
  • 毎日の手入れが面倒
  • 酸味の強い料理を頻繁に作る
  • キッチン収納に余裕がない
  • 調理器具にコストをかけたくない
  • メンテナンスより時短を優先する
  • 片手で振る調理が多い

これらに該当する場合は、鉄フライパンを使うにはまだ早いかもしれません。
ただし、収納場所を確保できる方は、テフロンと併用すれば大丈夫。

鉄フライパンと他のフライパン(アルミ製など)の違いは?

鉄は、他の金属より蓄熱性が高いです。
そして耐久性が高く、適切なお手入れをすれば100年使えます。
鉄は熱源を選びません。ガス・IH・炭火OK。アルミや銅はIH非対応です。
鉄は黒い色のため、色も重視される料理には向きません。
ソースづくりには色がわかりやすいステンレスが良いでしょう。
得意・不得意があり、どれが最強って無いので、料理に応じて素材の使い分けをしてください。

鉄フライパンはどのサイズが使いやすいですか?

直径サイズと人数の目安はコチラ。
直径20cm:1~2人分
直径26cm:2~4人分
直径30cm:4人以上
鉄フライパンと言えば、肉!
ジャンボステーキも焼けるように、アナタが想定しているよりも、大き目サイズがおすすめです!
ということで、おひとり様でも初めは26cm以上を選びましょう。
2つ目以降で、より小型、またはより大型を買いそろえてください。

鉄フライパンは価格によって品質に差があるのでしょうか?高価なものと安価なものの違いは?

はい、価格によって品質には差があるのは、世の常です。
鉄フライパンの、値段の差は以下の要因があります。
①製造方法による違い
職人が手作りする鍛造フライパンは高価であり、プレス加工は大量生産ができ安価です。
鍛造は鉄の結晶が密になるため、熱伝導や蓄熱性が高くなるので、品質がグッと上がります。
②厚み
高価なフライパンは厚みがあり、蓄熱性が高くと温度のムラが少ないです。
薄いものは安価で、温度のムラがありますが、素早く炒める料理には向いています。
③特殊加工

窒化加工などサビにくい特殊加工をした商品は、値段が上がります。

もちろん安価でも上手に使えば問題ありません。
私は「上手に使う」自信が無かったので、高価な窒化加工のフライパンにしました😐

厚手と薄手、どっちが良いの?

厚みの違いは、蓄熱性の違い、となります。
厚手のフライパンの特徴

  • 蓄熱性が高い(長い時間熱を保つ)
  • 熱が均等に行き渡り食材を均一に過熱できる
    (ステーキなど肉料理向き)
  • 厚みがあるためヘコみ・歪みなど変形しづらい
  • 一般的に高価

薄手のフライパンの特徴

  • 蓄熱性は低いが素早く加熱できるため炒め物にGood
    (炒め物なら素早く攪拌するので熱ムラがあっても問題無し)
  • 強い衝撃や急な加熱で、歪みが起こる恐れあり
  • 一般的に安価
できるだけ食材がくっつかない鉄フライパンは?

表面に微細な凹凸が加工されたフライパンは比較的くっ付きにくいです。
食材とフライパン表面の設置面積が少なくなり、また油がなじみやすくなるため、食材がはがれやすいです。

キャンプで使える鉄フライパンは?

スキレットが最適です。
理由は、ハンドルが短くコンパクト、鋳造のため頑丈、熱を長持ちさせる、です。
特に寒い季節では蓄熱性が高いスキレットが良いでしょう。
もちろん他の鉄フライパンも直火で使えます。
ただし木製や樹脂ハンドルは、焦げる恐れがあるのでご注意ください。

鉄フライパンの選び方まとめ

このページでは、鉄フライパンの選び方を詳しく紹介してきました。

別のたとえ話ですが、お風呂では
 シャンプー
 ボディーソープ
 洗顔フォーム
と部位で使い分けると思います。

一応すべての部位OKの「全身シャンプー」もあります。

同様に、
1つの鉄フライパンで全ての料理を作ることも可能ではありますが、用途によって使い分けるとベストです。

例えば、「炒める」「焼く」を担当する、

  • 炒め鍋
  • フライパン
  • スキレット(またが底が極厚フライパン)

の3種類をそろえると最強です。

でも収納場所が取れないと思うので、初めは初心者が使いやすい一品を選んで下さい。
おすすめは、「窒化鉄」の「炒め鍋」です。

理由は、

  • サビにくいからメンテが楽
  • 「フライパン」より深さがあるため素人が調理しやすく、4人分を一度に調理可能
  • 「炒める」「焼く」の両対応で、料理の幅が広い!

窒化鉄で鉄フライパンに慣れたら、次は特徴が尖った、特定の調理に特化した鉄フライパンを選びましょう!

料理の質がより高まりますよ。

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