幼児の英語教育

教育

子供に英語を習わせるのは早い方が良い?幼児期からの英語教育のメリット・デメリット

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こんにちは!カンナです。
あなたは子供にしっかり英語力を付けさせたいけど、「自分もそうだったし、義務教育だけでは英会話なんて無理そう…」と不安がありますよね?
私も日本の英語教育だけではちょっと物足りないと実感しています。

でも親がその気になればそんなにお金をかけずとも、
「子供が英語に興味を持ち、日常会話程度ならこの方法が良い」と、わかったことがあります。
それは幼児期に英語環境に入れる、ということです。

もし、英語耳・英語脳を作るとっても大切な0~5歳に何もせず、スマホ育児ばかりしていると、あなたのように残念な英語力なるかもしれません。
このページでは幼児期の英語教育についてお話をさせていただきます。

子供たちの英語教育は、これからどうなっていくの?

未就学児のお習い事、何が人気なの?

英会話は、子供のお習い事人気ランキングの常連です。
<図1>は、未就学児に習わせたい文化系の習い事ランキング(2017)です。
こちらを見てみましょう。
男児の1位はダントツで英語です。
女子も1位はピアノに明け渡しているものの、英会話は2位に入っています。
子供には、幼児のうちから英語に親しませたいというママが多いといえるでしょう。

小学校英語教育改革って、何?

またここには、国の教育政策の影響も大きくあると思われます。
2018年4月から始まる小学校英語教育改革。
小学生の英語の
「話す」
「聞く」
レベルを高めることを目標にしています。
小学5・6年になると英語は単なる外国語活動ではなく、教科になるそうです。
教科ですから成績もつきます。
ママたちには、子供たちが小学校で英語につまずかないように、英語を嫌いになってしまわないようにという配慮もあると思われます。

英語の発音を習うのは早い方がいいの?

私自身は普通に日本で育ったので、中学校で英語に出会いました。
英語との出会いは遅かったものの、英語という外国語を通して世界が広がっていくことに、とても魅せられました。
そこで高校は、カナダ人のシスターが運営するカトリックスクールに入りました。
ネイティブの英語の先生やカナダ人シスターから勉強を習ったり、留学生が毎年クラスに入ってきたりと刺激的な環境でした。
私は楽しみながら努力して英語の勉強に励みましたが、どうしても乗り越えられない問題がありました。
それは「英語の発音」でした。

英語の早期教育のメリットを実感

高校では、ネイティブのシスターたちを審査員に迎えての英語スピーチコンテストが頻繁にありました。
私は、出場者としてはスタメンだったのですが、3年間一度も入賞したことがありませんでした。
スピーチコンテストで優勝する子はいつも、幼稚園から付属に通って、カトリックスクールの一貫教育を受けている子でした。
下の学年もそうでした。
正直私は、どう真似をしたらいいか分からなかったのですが、とにかく幼稚園からネイティブの英語を聞いている一貫の子たちは発音が良かったのです。
幼稚園から一貫教育の子たちは先生がすべてネイティブだったわけではありません。ネイティブは一握りだったわけですが、それでも凄い効果があったのでしょう。
幼稚園からネイティブに英語を習っていた彼女たちは、自然に「英語耳」を作っていったのではないかと思うのです。

やっかいなカタカナ英語

「I don`t understand.」と言われてしまう悲しさ

英語学習に興味をお持ちでこの記事を読んでおられるあなたなら、私と同じ経験がおありかもしれません。
英語で一生懸命、自分の思いを伝えてみる。でも伝わらない。
そしてネイティブから、「I don`t understand.」と言われると悲しくなりますよね。
で、(ググったり、Google翻訳の力も借りて)やっと言いたいことを分かってもらえた時、私はよくネイティブからこう言われました。
「I wouldn`t say so.」(僕はそうは言わないな)

アウトプットより、まずたくさんインプットすることが大事

日本で英語を学んだ人がやりがちなこと。
それは、私たちが日本語を無理やり英語に置き換えることだと思います。
いわゆるジャパニーズイングリッシュを話してしまうことです。
ネイティブが話している英語が主体であり、それを覚えていかなくてはいけないと悟らない限り、なかなか直らないと思います。
例えば、ノートパソコンは、英語では「laptop」ですよね。
これは、「ノートパソコン」という和製英語が刷り込まれた人が、修正をかけていくのは大変な作業です。
しかい、間違った英語がまだ刷り込まれていない幼児期であれば、laptopはすんなりと頭に入っていくでしょう。

ネイティブの発音を聞かせよう、スマホやCDでOK

私が英会話スクールのスタッフをしていた頃なのですが、子供の耳の柔軟性に感心したことがありました。
お子さんの生徒さんにはお母様は熱心だけど本人はやる気ゼロというパターンも多いです。
私はよく補助でレッスンに入り、ある女の子と一緒にchant(繰り返し)をしていました。
彼女はけだるい様子でレッスンを受けながらも、
Calenderに「きゃーれんどー」
Pencil sherpenerに「ぺんそしゃーぷの-」
とフリガナをふっていたのです!
大人には、こんな素直なフリガナはふれないのでは?と思わされた瞬間でした。
Calenderをきゃーれんどーと記憶できる彼女は、English Learner(英語学習者)としてラッキーだと思うのです!

English to goとは、言ってみれば「使える英語」という意味です。
私が英会話スクールで何かいいキャッチフレーズはないかと皆に聞いて回った時、アメリカ人たちは皆
「English to go」が良いと言いました。
あなたもお子さんに英語を学ばせるなら、この「生きた英語」を習わせたいと思われませんか?

英語の習得は幼児教育からスタートするべき?

先ほど、幼児からネイティブによる英語教育を受けている人の英語の発音の良さについて言及しました。
また、日本国内で英語を学ぶ際に注意すべき、カタカナ英語(ジャパニーズイングリッシュ)についても申し上げました。
早期からネイティブによる英語レッスンを受けることで、

  • リスニング力
  • ボキャブラリー

がアップすると言えるでしょう。

英語の早期教育についての国の見解は?

英語教育改革のゴールは、アジアトップクラスの英語力

文部科学省は、2018年からの小学校英語教育改革をもって日本は、
「アジアの中でトップクラスの英語力を目指すべき。」
としています。

世界における日本人の英語力は?

それでは実際のところ、日本人の英語力はどれほどのものなのでしょうか。
英語能力ランキング「EF EPI 2017」<図2>によると、日本は37位で「低い」に属しています。
ちなみにマレーシアは「高い」に属して14位ですね。

私はマレーシア人にかつて、
「何で日本の子供は英語であいさつも出来ないの?
マレーシアの子供は小学1年生だったら、Hi, how are you? Nice to meet you.は全員出来るよ。」
と言われたことがあります。

単一民族国家からくる日本の国民性も原因にあるのよ、
マレー系と中国系が共存するあなたの国とは違うのよ…と、シュンとなったものです。
実際、国民性も関係があります。
日本人にはほら、「恥の文化」という、人前で恥をかくことを極端に恐れる文化があるではないですか。
あれも絶対に、私たち日本人の英語習得のハンデになっています。
でもだからこそ私たちは、アピール力やロジカルさに重きを置く英語文化圏に、触れておいた方がいいのでしょう。

日本人がジャパニーズイングリッシュに陥りやすい原因とは?

カタカナ英語の氾濫

英語教育に興味のあるあなたなら、カタカナ英語の弊害を感じたことがあるでしょう。
よく聞くカタカナ英語を挙げ、正しい英語と対比してみましょう。

ホッチキス:stapler
ホームページ:website
スマートな:slim
リュックサック:backpack
ベビーカー:stroller
電子レンジ:microwave
シール:sticker
シュークリーム:cream puff
ビニール袋:plastic bag

このように、まるで英語のように存在しているカタカナ語は恐ろしいものです。
シュークリームはShoe cream(靴磨きクリーム)に聞こえるという笑い話もありますね。
これらは、いくら英語チックに発音してもネイティブに通じません。(日本滞在が長い人には逆に通じる)
カタカナ語に惑わされないためにも、やはり幼児の頃からネイティブの英語に親しむことが必要だと思います。

英語と日本語の性格の違い

もう1点、英語と日本語の受け答えの違いも特筆すべき点です。
これも日本で英語を勉強した人が陥りやすいところです。

例)
「I love you.」「Me, too.」
これを日本語にするとこうなります。
「僕は君を愛してい。」「私も私が大好き♥」…ですよね。

このようにやり取りするカップルはまずいないでしょう。
「僕は君を愛している。」「私もあなたが好き。」
このようにするためには、
「I love you.」「You, too.」
とならねばならないのです。
こういった英語の特性を押さえる必要があります。

例)
「Don`t you like cats?」(猫はきらいなの?)
「No, I don`t.」(うん、好きじゃない)
この時、日本人は「Yes, I don`t.」と答えがちですが、この時はYesでは誤りですよね。
「Yes, I do.」だと「ううん、(猫は)好き」という意味になります。
こういった英語の特性も、大人ほどつっかかりやすいです。

幼児期から英語教育を行うメリット・デメリット

幼児期からの英語教育メリットとは

幼児期からの英語教育のメリットは、何といっても

英語耳
英語脳

の形成でしょう。
早くから英語文化圏に免疫が出来る点も良いところです。

幼児期からの英語教育デメリットとは

幼児期からの英語教育のデメリットを挙げるとすれば、ダブルリミテッドでしょう。
ダブルリミテッドという言葉は聞いたことがありますか?
英語と日本語の両方に取り組む場合、どちらも中途半端になってしまうという意味です。

確かに2つの言葉を最高レベルに到達する人は少ないかもしれません。

幼児期(0歳~5歳)の年齢別おすすめ勉強方法

幼児期といっても、0歳から5歳まであり、1年の違いで能力はかなり違います。ですから年齢によって、提供される学習内容は違うはずです。
幼児教育に60年の歴史を持つ七田式の公式サイトに、七田式が提供する年齢別英語教育のステップが載っていました。引用させていただきます。

0歳、1歳

  • 生まれたばかりの赤ちゃんは高音~低音まで広範囲の音を聞き取ることが可能
  • 耳が成熟するにつれて自分が触れてきた領域の音しかきき取れなくなる
  • 英語は日本語に比べ高周波音
  • 生まれ持っている素晴らしい「耳」の、聞こえる領域を狭めないようにする
  • 英語のシャワー

英語ナーサリーは今どんどん増えてますね。
0歳児も受け入れているナーサリーも増えており、そこの職員はおむつ替えやミルクの授乳などの日常業務を、すべて英語でこなします。英語のシャワーの中で幼児たちは生活しているわけですね。

2歳、3歳、4歳

  • とにかくインプット・英語のCDを聞かせる
  • 単語の発音、英単語を答えるようなアウトプットはまだ必要なし
  • 3歳までは、インプットを行う右脳の方が優位なため

5歳、6歳

  • 米国や英国の子供は、小学校入学前に約5000あまりの単語を記憶する
  • 3000語記憶できれば、英語の90%を理解していると一般的に言えると考えられている
  • アウトプットを始める前に3000語覚えるようにする

なるほど、年齢にふさわしい学習をさせることが大事なのですね。

七田式のほかに、英会話スクールが取り入れている方法も紹介します。
私が勤務した2つのスクールでも行っていました。

アプリを使用

スマホやタブレットでアプリ学習する利点を挙げてみます。

  • 良質な音声が何度でも聞ける
  • 視覚に訴えて楽しく学べる
  • 外出先でも寝室でも親しめる

文化学習とセットで学ぶ

あちらの文化に親しむために、英会話スクールが英語学習に取り入れるイベントを挙げてみますね。
最近は別に英会話スクールに行かなくても、コミュニティでイベントがあったりしますね。

イースター(復活祭)

イースターエッグを探すエッグハントを原っぱとか公園でやったりします。

サマーキャンプ

アメリカは特に、夏はキャンプに行く文化があります。

ハロウィーン

仮想をして、トリックオアトリーティングをします。
日本でもトリックオアトリーターにお菓子を準備する人も増えましたね。

クリスマス

クリスマスストッキングをファイヤプレイスにつるし、クリスマスプレゼントの希望リストを一緒に付けたりします。
クリスマスツリーの元にプレゼントが詰まれ、クリスマスまでお預け。

文化を学べるのも外国語学習の楽しさです

イベントシーズンの英会話スクールに行くと、本場さながらのデコレーションでスクールが飾られます。
子供たちにとっては非日常的でワクワクする体験になります。
是非イベントを探して行ってみましょう。

イースターやクリスマスなどは、キリスト教的な意味合いを持ちます。
そこまで深い学びを楽しむのはティーンになってからだと思います。
幼児のうちは、
「エッグハンティング楽しかった」
「トリックオアトリーティング楽しかった」
「クリスマスプディング美味しかった(まずかった)」
といった実体験が大事ですよね。
きっと英語が大好きになってくれるはずです!

子供は偉大なEnglish learner(英語学習者)だと筆者が実感したエピソード

日本も国際化の時代になったなあ。
幼稚園や保育園に入学すると、それを実感します。
小学校に入るともっとそうです。
なぜなら外国人やハーフの子供が増えたからです。
また、純粋な日本人でも、親御さんのお仕事の都合で海外生活を送っていた帰国子女の割合も増えています。見かけは普通の日本人なのに英語がペラペラな子供やママとも遭遇します。

海外赴任した駐在員家庭の子女は、企業のサポートで、現地で日本人学校やインターナショナルスクールに通うことが多いです。
駐在先がヨーロッパや中東でも、子女はインターナショナルスクールで過ごす人が多いようです。

英語教育に環境は大きく影響する!帰国子女やハーフの英語学習とは?

日本に住むネイティブの子供/ハーフはどうやって英語を覚えるの?

いくら親が外国人でも、日本の幼稚園・保育園、小学校に入学した場合は、英語教育に骨を折るようです。
親が日本語に不自由しない場合は、家庭で日本語を話してしまいますよね。
私はネイティブ英語講師たちが、日本で暮らしながら自分の子供をネイティブにしようと頑張る姿を見てきました。

例えば

  • 子供への話しかけ・問いかけは絶対に英語
  • 家ではずっと映画の英語副音声を流す
  • スカイプで母国の両親と英語で話をさせる

こういった努力で、かなり高いリスニングの力がつきます。
英語で流ちょうに話すにはあと一歩ですが、親の言っていることや簡単な英会話は聞いて理解するようになります。

外国に住むハーフはどうやってバイリンガルになるの?

親が日本人で外国に住みながら、家庭では日本語という場合もあります。
その場合、面白い具合に英語と日本語が混ざるのを目の当たりにしました。
父親がアメリカ人、母親が日本人の3歳のハーフ。
英語と日本語が飛び交う中で育っている子でした。
その子は
「I`d like to のぼる stairway.」(階段を上りたい)
「I don`t want to 食べる any more.」(もう食べたくない)
なんて話していました。
ちゃんと日本語の動詞を覚えている姿に感心しました。

帰国子女のバイリンガルっぷりは?

また、海外生活を経てかなり高い英語力を身に着けて帰国する場合、大変です。
日本にいながら英語力を落とさないようにするのは大変な労力を要します。
一番いいのはインターナショナルスクールに転入できたり、受験して国際科のある学校に進学できることだと思います。
そうならなかったとしても英語力をキープする環境を是非確保してほしいものです。
帰国子女の英語で感じたことです。

  • 発音の良さ
  • Pleaseを乱発したりしない
  • I~、You~と主語から始まることが多い

日本人は何かとPleaseをくっつけてしまいますが、それは日本的な英語なのだと感じさせられます。

幼児期の英語教育に関するQ&A

幼児期の英語学習には何が効果的な方法なのか。
ママとしては悩みや疑問は尽きないと思います。
主な悩みどころに対する解答を挙げてみました。

幼児が大好きなアニメで英語の勉強はできる?

これは、おすすめの方法です。

邦画

「ドラえもん」「ジブリ」「ポケモン」などを英語で見るのも良いでしょう。
慣れしたしんだ内容なのが良いですね。ドラえもんがママに怒られたりといったベタな内容を、英語で観ることが出来ます。
ただ、「ポケモン」キャラは英語だと名前が違ったりするのでがっかりする子もいるかもしれません。

洋画

ディズニーは英語学習にもってこいです。
「Frozen」(アナと雪の女王)は、大ヒットしたLetit goを忠実に歌えるようになるでしょう。
オラフの「Hi, Im Oraf. I like warm hug.」という決まり文句など、かわいいセリフも覚えられます。

幼児でも受験できる英語のテストはある?

英検

<画像1>
小学生、中学生であれば英検があります。
小学生で英検4級、3級に合格したと聞くことも多いです。
中学生は、英検3級合格が高校受験のための内申点になるなど、取り組むことがもう一般的になっています。
第一、2020年から実施される大学入試試験「新テスト」では、TOEFL、Toeic、英検が英語学力テストになる方向です。
英検5級は「中学初級程度」ですが、英検5級に合格できる幼児はいると思います。

しかし、公式サイト「英検for kids!」には、小さなお子さんによる試験中の迷惑行為がいろいろと書いてあります。
「試験中に足をブラブラされて気が散った」
「泣き出す子がいて困った」
「試験中に鉛筆を転がして遊ぶ子がいた」
などなど。

お母さまがわが子の能力を確認したいのはよく分かりますが、試験会場へ送るのは成長してからにして、それまではご家庭で模擬試験に遊び感覚でトライするくらいが良いのかもしれません。

ACET

<画像2>
こちらはNHKテレビ英会話で有名だった吉田研作先生も検定員をつとめるテストです。
なんと3歳から受験可能!
英語学習を開始してから半年たっていれば受験資格があります。
こんなテストも存在するのですね。知りませんでした。

スクール以外に英語環境があれば最高

幼児からの英語教育には、何といっても英語耳形成のメリットがあることが分かりました。

よく聞くのですが、英語が話せる親ほど早期英語教育には無頓着だと言われます。
そういわれてみるとそうかもしれません。
確かに国際結婚の家庭のハーフなどは、外国のおじいちゃんとおばあちゃんとコミュニケーションを取らせたいなどの理由で毎日英語に触れさせているのを見ました。

ですが日本人でネイティブ並みの英語力を持つ人が、自分の子供をバイリンガルにしようと必死になっている姿は見たことがないです。
これは持論ですが、English speaker(英語話者)であればなぜか英語を話す羽目になります。
私は決してネイティブ並みの英語話者ではありませんが、実際行く先々で英語を話すことを求められてきました。
決して私が出しゃばりだからではないです!

例えば

  • ニュージーランドからの留学生とお泊りしたりディスコに行ったり
  • ボランティアでアフリカに人の通訳してあげたり
  • 小学校のアイスランド人のパパが良くうちを訪ねてきたり
  • アメリカ帰りの韓国人がうちに来たり帰国後も国際電話をくれたり

実際はこれどころじゃないほど英語を話す人に出会っています。

英語でしゃべりたい人たちが、たくさんうちに来ましたし、実にたくさんのホームパーティーに呼ばれました。
だからうちの子たちは、私が英語を話す姿を見て育ちました。
私が英語で長いメールする時彼らは静かにしてくれます。

結論としては、私は英語を話さなければいけないシチュエーションを子供に見せることが、最高の英語教育だと思ってます。
英語で自己紹介し交流する場を子供に見せること。
いくら家用の優れた教材を買っても、こういう実地の前には叶わないです。
子供をバイリンガルにしたかったら、ママも英語必須の環境に飛び込みましょう。

  • 英会話スクールにかよう
  • 英語サークルに入る
  • 近所のイングリッシュスピーカーと友たちになる

などなど。

是非ママの決意で、最高の英語環境をお子さんに準備してあげましょう!

  • この記事を書いた人

カンナ

幼児英語教育の経験がありますカンナと申します。 あなたのお子様が、生きた英語を身に着けるお手伝いができればうれしいです。 よろしく願いします。

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