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【30代子育て世代向け】マイホームを買う前に生命保険加入をおすすめする理由とは?

投稿日:2018年4月24日 更新日:

こんにちは。ニシダです。

マイホーム購入をご検討中のあなたは、今頃気分が高揚しているかもしれませんね。
でも建てた後「自分が死んでしまったらどうなるのか」と考えたことはありますか?
あなたに不幸が起きた時に残された家族は、

  • ローンが払えず借金の取り立てや強制退去にあう
  • 子供たちのやりたいことが叶えられない

など悲しい現実が待っています。
でもその心配をストップしてくれるのが生命保険です。

30代の子育て世代は、仕事でも家庭でも責任が増してくる年代。
そして急な病気を発症する年代でもあります。

もしものための生命保険はどのように選んだら良いでしょうか。
マイホーム購入での影響はあるのでしょうか。

生命保険販売経験がある私が、住宅購入世代向けの生保商品の選び方についてお伝え致します。

30代が選ぶべきおすすめの生命保険とは

30代の子育て世代は仕事でも家庭でも責任が増してくる世代です。
特に家庭での経済的な責任はお子様の成長とともに増していきます。
お子様のご年齢が小さい場合は、奥様もお仕事をしている共働き世帯でも育児休暇や時短勤務など、ある程度の期間は、収入が減少することが考えられますので、一家の大黒柱としての責任も重大です。
もしもその一家の大黒柱が働けなくなったらどうでしょうか。
転ばぬ先の杖である生命保険の必要性について考えてみましょう。

生命保険は必要なの?

30代の働き盛りの世代は、会社での責任、家庭での責任が増えていきます。
生命保険は一家の大黒柱にもしもの事があった場合に、残された家族が経済的に困らないために入っておく保険です。

もしもの時に、貯蓄をしておくことも選択肢の一つですが、
貯蓄は三角
保険は四角
と言い、貯蓄の場合は、目的の物事を目指して毎月一定の金額を積み立てていきますので、毎月一定額増えていくという意味で三角という図形で表現しています。
一方、保険の場合は極端なことを言えば、契約した翌日にもしもの事があっても、契約した金額が保険会社から支払われるという意味で四角という図形で表現しています。

保険はもしもの時のために入るものですので、見えない買い物ではありますが、とても大きな買い物と言えます。
いろいろな心配があり生命保険などの保険に入るわけですが、不安な気持ちになり闇雲に生命保険に入ることはお勧めしません。
年齢、家族構成、収入、将来的にどうありたいかなどを鑑みて、生命保険に入ることをおすすめします。

生命保険がおすすめの人は?

生命保険は、もしもの時のための経済的な支援のために充てられるものです。
入らなくてよい人はいません。
生命保険は、死亡したときに保険会社から支払われるだけと思われがちですが、高度障害状態と認定された場合にも支払われる場合があります。
詳しくは、生命保険契約後に保険会社から送られる保険証券で確認しましょう。
保険会社や保険商品によっては、高度障害保険金は支払わない場合があります。

高度障害状態とは、

  • 両眼の視力を全く永久に失ったもの
  • 言語またはそしゃくの機能を全く永久に失ったもの
  • 中枢神経系・精神または胸腹部臓器に著しい障害を残し、終身常に介護を要するもの
  • 両上肢とも手関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
  • 両下肢とも足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
  • 一上肢を手関節以上で失い、かつ、一下肢を足関節以上で失ったか、またはその用を全く永久に失ったもの
  • 一上肢の用を全く永久に失い、かつ、一下肢を足関節以上で失ったもの

(生命保険文化センター『高度障害保険金を受け取れるときはどんなときなの?』)

また、2人1人が罹患する(国立がん研究センターがん情報サービス)といわれているがんでの治療においても、高度障害保険金の支払い要件に合致する手術があります。

例えば、喉頭がんによる喉頭全摘除術などが含まれます。
死亡するだけではなく、生きていながら障害状態が残る場合の経済的支援のための生命保険という側面もあります。

死亡保障は、子育て世代だけではなく、働き盛りの人には、収入を確保するために必要な保障です。

一方、奥様に目を向けてみますと、一家の大黒柱ではありませんが、奥様にも保障は必要です。
マイホームを購入るために住宅ローンを契約するのはご主人ですが、奥様にもしものことがあった場合、残されたご主人は、今までの責任は変わらずありながらも、子育て、家事などの責任がのしかかります。
そのために、奥様にもしもの事があった場合にも経済的に困ることがないように、生命保険で準備をすることをおすすめします。
これで、家事や育児を家政婦や便利家電、ベビーシッターなどと役割をシェア出来ますし、やむを得ず、ご主人がキャリアダウンすることになっても経済的に困らずに済みます。

30代の子育て世代に役立つ保険商品は?

死亡保障

死亡保障を確保する生命保険商品は多岐にわたります。
年齢、必要保障金額、保障期間、目的などのニーズをもとに、生命保険商品を検討します。

いくらの保険金額を設定したらいいか?と悩まれる方が多いと思いますが、
『家族のために何がしたいか』
『残された家族が生きていくためにいくら必要か』
を軸に必要保障額を考えるといいでしょう。

但し、必要保障額を考えるうえで、知っておかなければならいことは、生活費、葬儀費用など足すべき金額と遺族年金やお勤めに会社から支払われる企業年金、また、これからマイホーム購入を検討されている場合は、住宅ローン契約時に入ることとなる団体信用生命保険によって弁済される住宅ローンなどの差し引く金額ついても加味する必要があります。
保険はたくさん入ればいいものではありません。
足す金額と、引く金額を考えましょう。

必要保障額の目安の計算方法は、
『遺族の支出(生活費、子供の学費、葬儀費用、相続税など)-遺族の収入(遺族基礎年金、老齢基礎年金、企業保障、資産、配偶者の収入など)』
となります。

生活費の計算方法は、末子の大学卒業までの妻子の生活資金
『現在の1か月の生活費×7割×12ヶ月×(22歳-末子の年齢)』
と末子の大学卒業後の妻の生活資金
『現在の1か月の生活費×5割×12ヶ月×妻の現年齢の平均余命+(22歳-末子の年齢)』
とを分けて計算します。

例えば、夫30歳、妻28歳、こども2歳の家族の場合、現在の生活費30万円であり、夫が死亡したときの必要保障額を計算しますと、
30万円×7割×12ヶ月×(22歳-2歳)=5,040万円
30万円×5割×12ヶ月×59.58歳(平成28年度簡易生命表より28歳女性の平均余命)-(28歳-2歳)=6,044万円
となります。

とても大きな金額となりますが、この金額から引く金額である遺族年金や預貯金、そして、奥様が働いていかれるのかなど、想いを確認しながら、必要保障額について考えていき、生命保険に入る際の保険金額の目安とします。

掛け捨てと貯蓄型

死亡保障を備える生命保険には、掛け捨てと呼ばれる保障のみ買う場合と、貯蓄型と呼ばれる保障を買うことと貯蓄を兼ね備えた商品があります。

前者は、保険料の負担額が平均的に少ない傾向にありますが、後者の貯蓄型は貯蓄に充てられる金額の分、保険料負担が平均的に多くなります。
最近では、ゼロ金利の影響で保険で積み立てるメリットはあまりありません。
30代の子育て世代は、保険料負担が家計に大きな影響を受けますので、保障を確保するという意味では、掛け捨ての生命保険商品で保障を確保し、貯蓄は、別に考えるのがおすすめです。

医療保険

医療保険は、たくさんの商品が各生命保険会社から発売されています。
何がいいのか、ますますわからなくなりますね。
何を軸に考えていくか、何が必要なのかを考えながら、商品を選んでいきましょう。

入院給付金は、医療保険にはほとんど付帯されている保障です。
選ぶ際に考えなければならないのは、入院日額をいくらに設定するかです。
サラリーマンですと、一般的には10,000円または5,000円という選択肢になりますが、どちらがいいのでしょうか?
医療保険の保険料のほとんどを占めるのが入院給付金ですので、あまり大きな保険料負担にならないような保険商品に加入したいものです。

そこで、考えなければならないのは、高額療養費制度です。
これは1か月の医療費の負担が高額になったときに、一定の金額以上の医療費負担を社会保険や国民健康保険で補てんする制度です。
一般的なサラリーマンの収入であれば、医療費負担は平均80,000円から90,000円の負担となりますので、それ以上の医療費の負担はありません。
今では、入院だけではなく通院も対象となりました。
特に大きな病気になったときに事前に準備しておくと安心なのは、高額療養費限度額認定証です。
これを持っていることで、窓口で、高額な医療費を立て替えることなく、自己負担分のみを病院の窓口で清算することで、金銭的な負担が大幅に軽減されます。
ただし、自分自身で申請する必要がありますので、健康保険組合や市区町村役場の健康保険を扱う部署に申し出ましょう。

入院日額の選定の議論に戻りますが、結論としては、5,000円で十分役に立つ保障を得ることができます。
限度日数については、医療保険の入院給付金通算支払い限度日数は1095日が主流となっていますので、60日タイプでも不安はありません。
ただし、がん、急性心筋梗塞、脳卒中の場合は、入院日数が長くなる傾向がありますので、特定疾病の場合は入院日数が無制限になる特約もありますので、検討の余地はあります。

手術給付金については、最近発売になった保険商品は、入院日数の倍率で払う商品と、大きい手術(開頭手術や開腹手術など)か否かで簡単に支払いの有無を判断できる商品も出てきていますが、前述の通り、保険適用の手術であれば、高額療養費制度で医療費の負担が少なくなりますので、大きな手術に備えるなど、考えをはっきり持つようにしましょう。

先進医療保険金は、がんなどの大きな病気になった場合、最新の医療技術を用いた治療をする場合に、払われる保険です。
先進医療は、健康保険では保険適用外となりますので、自己負担が大きく、経済的に大きな負担となります。
そこで、満足に医療を受けるために、先進医療特約を付帯しておくことをお勧めします。
先進医療特約は、リスクが低いので、保険料は安価です。
また、先進医療は、国で健康保険適用に変更されながら、また、新たな先進医療が開始されるという、常に発展途上です。
厚生労働省で認められている先進医療が保険適用になりますので、厚生労働省のホームページで適宜確認することが大切になります。

特定疾病保険金は、がん、急性心筋梗塞、脳卒中に罹患したときに威力を発揮する保険です。
がんの場合は診断されたとき、急性心筋梗塞、脳卒中の場合は、就労の規定がありますので、各保険会社、各商品で日数の制限が異なりますので、パンフレットなどで確認必要です。

最近平均的には、60日間就労できない状態の場合など、就労不能要件があります。

住宅購入時に生命保険を選ぶ上での注意点

マイホーム購入世代におすすめの生命保険はコレ

これからマイホーム購入を考えている30代の子育て世代のニーズにマッチする生命保険商品はどのような保険商品でしょうか。

マイホームを購入しますと、団体信用生命保険に加入することが必須となります。
よって、死亡保障についての大きな備えより、生きて受け取ることができる保険商品、就労不能となったときに受け取ることができるなど、30代の働き盛りでいろいろな立場で責任がある世代のお困りごとをカバーすることができます

収入保障保険

もしもの時、障害状態、介護状態、就労不能状態となったときに、保険期間満了まで毎月一定の生活費を確保することができます。
しかし、生命保険加入時に考えなければならないのは、必要となる保障額は、お子様の成長などとともに、減っていく傾向にあります。
収入保障は、年数の経過と共に減少する必要保障額にリンクしていますので、無駄な保険料負担を避けることができます。
受け取り方についても、一時金として受け取る方法や年金として受け取る方法、など多岐にわたります。

一方、保険金を受け取ることは経済的に助かりますが、保険金を継続的に受け取る場合は、その保険契約が継続しているということを意味しています。
よって、保険料負担は増えてしまいますが、保険料払い込み免除特約を付帯することをお勧め致します。

なお、保険料の想定は、30歳男性 基本年金月額15万円 保険料免除特約付帯、保障内容や、その他割引などを加味して平均7,500円の負担となります。

所得保障(補償)保険

最近『お給料のように受け取ることができる保険』というようなキャッチフレーズでおなじみの保険商品です。
前述の収入保障保険と似た保険商品名に違いが判らなくなりますが、前述の収入保障保険は、もしもの時に重きを置いた商品で、収入保障(補償)保険は生きているときに収入を補てんする保険です。

死ぬことばかりではなく、生きて治療をしていかなければならないことも考えておく必要があります。
今までコンスタントに入っていた収入が途絶えてしまったどうでしょうか。
その時に所得保障(補償)保険に入っていると安心です。

その時に考える必要があるのが、傷病手当金です。
これはサラリーマンの制度で、働けない状態が続いた場合、最長1年半、平均報酬月額の約6割が支給される制度です。
所得保障保険金は、毎月いくらをお給料のように保険金を受け取るかを契約時に決める必要があります。

しかし、毎月の収入額をそのまま保険金として契約してしまうと、保険料の大きな負担となります。
そこで、傷病手当金で受け取ることができる金額を加味して設定する必要があります。
平均報酬月額の約6割が給付金として受け取ることができるとしていますが、無給であることが条件で、休職中の社会保険料の負担は変わらないので、休んでいる間も、会社に社会保険料を納める必要があり、休職前に収入の水準が高かった場合は、社会保険料が大きな負担となります。

また、医療費がかかるなど、生活費にプラスしなければならない支出が出てくるでしょう。
その負担が増えて家計を圧迫してしまう状況にならないために、所得保障(補償)保険で補てんすることも選択肢の一つです。

なお、保険料の想定は、30歳男性 給付金月額15万円、保障内容や、その他割引などを加味して平均3,500円の負担となります。

がん保険

2人に1人ががんと診断され、3人に1人ががんで死亡する(国立がん研究センターがん情報サービスホームページhttps://ganjoho.jp/public/index.html)と言われています。

医学の発達でがんは死に至る病から、がんと共生する時代ですので、働きながらがん治療を続けることができるようになりました。
しかし、実際には、収入が減っていると実感している人が50%いると、東京都の『がん患者の就労に関する実態調査』の結果で出ており、経済的には、医療費も増えるにも関わらず、収入が減っており、家計のバランスが崩れていることがわかります。

高額療養費制度等の補てんもありますが、現在のがん治療は多岐にわたり、保険診療だけとは限らず、自己負担が増えている傾向にあります。
また、がん治療に限らず、健康維持のためのサプリメントや無農薬などの高品質の食材などで、負担が増大することが現在の傾向です。
する傾向にあります。

経過観察時の検査費用の負担も高額で、

  • 造影剤を使用したCT検査は約15,000円
  • 腫瘍マーカー(血液)検査で約4,000円

と、3か月ごとに2年間継続することで、早期発見につながりますが、負担はとても大きいものとなります。

治療そのものだけではなく、がん診断後経過観察を伴う費用が掛かりますので、そのような費用を保険で補てんすることも検討のひとつです。
それを補てんするのががん保険のメインの保障となりますがん診断給付金です。
今までは、がん診断給付金100万円が主流でしたが、それには根拠がなく、最近では、200万円や300万円と高額ながん診断給付金を選択することができるがん保険が昨年より発売され始めています。

また、がん保険は、

  • がん診断給付金
  • がん入院給付金
  • がん通院給付金などの三大治療である手術、放射線、化学療法(抗がん剤治療)のための保険金

など、保険商品により、付帯されている内容は異なります。
現在の治療は入院を必須とせず、通院で放射線や化学療法(抗がん剤治療)をすることがありますので、入院・通院に限らず三大治療をカバーすることが大切になります。

なお、保険料の想定は、30歳男性 がん診断給付金300万円、保障内容を加味して平均4,500円の負担となります。

団体信用生命保険も選ぶ時代

団体信用生命保険とは、住宅ローン返済中に死亡、高度障害状態になった場合、残りの住宅ローンを弁済してくれる生命保険です。
最近では、死亡、高度障害だけではなく、疾病特約を付帯した団体信用生命保険が出てきています。

今までは、住宅ローンの契約時に告知はするものの、自由度が低かった団体信用生命保険でしたが、最近では、団体信用生命保険の補償内容で住宅ローンの金融機関を選択するという傾向もあります。
また金融機関では、団体信用生命保険の補償内容を住宅ローン商品選択のひとつととらえています。

死亡、高度障害

文字通り、死亡時と、高度障害と診断されたときに、住宅ローンが弁済されます。

がん保障

生まれて初めてがんと診断された場合、住宅ローンが弁済されます。

急性心筋梗塞、脳卒中

所定の状態が一定期間(『60日以上継続したと継続した場合』など)継続したと診断された場合

高血圧、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変

就労不能状態が30日を超えて継続した場合は、約定返済相当額を最長12ヶ月間保障し、13か月以上を超えて継続した場合は、住宅ローンが弁済されます。

保険料負担としては、年金利+0.3%の負担が平均的な負担です。

例えば、
借入額3000万円/金利1.0%/返済期間35年の場合、
保険料は、1,788,763円→約4,260円/月(月払に換算)
年齢や性別ごとに保険料負担額は変わりなく一律、リスクは均されています。

介護保障

公的介護保険制度の要介護状態に該当していると認定されたとき。

金融機関により取り扱う商品が異なりますが、マイホームは人生の三大資金と言われる通り夢でもありますが、購入後は大きな責任が伴います。
一家の大黒柱がもしもの時の住宅ローン返済は、経済的にも、精神的にも大変なものです。
これからマイホームを検討される働き盛りの世代にとって、マイホームを購入後は、マイホームを維持していくことが大きな責任となります。
働けない状況が続き、住宅ローンを支払っていくことが大変な家庭の経済状況の時の大きな助けとなります。

団体信用生命保険は、今後さらに、住宅ローン金利と同様、マイホーム購入時にしっかり考え選択していく時代となっていくことでしょう。

生命保険で気になる疑問

Q1 マイホーム購入を検討している30代の子育て世代が生命保険を選ぶ際にはどのようなことに注意すればいいでしょうか?

A1 住宅ローンをどのように契約するかにより生命保険の契約方法も変わります。
ご主人が一人で住宅ローンを組む場合と、夫婦半分ずつで住宅ローンを組む場合とで、責任の大きさが変わりますので、団体信用生命保険の契約と併せて、生命保険についても検討しましょう。

Q2 がん保険は必要でしょうか?

A2 がん保険はがんに特化した保険です。
必要かどうかについては、お考えによりますが、住宅ローンのがん保険はぜひ検討いただきたいと思います。
がんに罹患しても働きながら治す時代ではありますが、体力的、精神的にがん罹患後にがん罹患前と同じように仕事ができるとは限りません。
がん保険の保障内容だけでは、住宅ローンは返済できません。
ぜひ検討下さい。

Q3 子供の年齢によって保険金額を変える必要はありますか?

A3 お子様の成長に伴い、教育費の負担が増えてくる傾向にあります。
お子様の教育方針(私立や公立、国立など)を考え、保障を準備しましょう。

リスクマネジメントの手法から考える生命保険で得られる安心感

マイホーム購入を検討しているあなたは、一家の大黒柱としての経済的責任を真剣に考える必要があります。

  • これから家族に何をしてあげたいか
  • 家族が何をしたいと思っているか

など、お互いの想いを確認しライフプランに落とし込みをしましょう。
そして、マイホーム購入以降に起こるもしもの時の経済的なリスクについて知りましょう。

せっかく家を建てた(購入した)のにあなたが死んでしまっては、金銭的な理由により、

  • 生活にゆとりが無くなり家を手放す
  • 家族の誰かが病気の治療を受けれなくなる
  • 子供が高等教育をあきらめる
  • 子供が夢をあきらめる

など、あきらめることが増えてしまします。
それはとても悲しいことです。

生命保険に加入することで、家族が夢ややりたいことをあきらめることなく、安心して生活できるお手伝いをすることができます。
マイホーム購入前に一度、加入の検討してみてください。

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ニシダ

元生保レディーをしていましたニシダです。 実は良くわからずに保険商品を購入している方が多いです。 あなたに合った商品選びに役立てるお話をしていきたいと思います。

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