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仕事のことを「相談できない」理由とその対処法

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あなたは仕事の悩みがあり、気分が落ち込んでいますね?

女性の場合、仕事や人間関係の悩みは、友達同士で話すことが多いです。
おかげで多少前向きになれるきっかけがあります。

一方、男性は仕事や人間関係で困っていることをなかなか相談できない事が多いです。
1日の大半を過ごす職場の悩みは尽きることがありません。
そのまま我慢し続けていると、後戻りできないぐらい精神ダメージを受ける恐れも…。

このページでは、
「男性がなかなか相談できない仕事の悩み」
について、相談できない心理やその対処法をご紹介します。

あなたが相談できない3つの原因

あなたはが「仕事の悩みを相談できない」と考えるのは、次の3つに当てはまりませんか?

  • 相談しにくい環境だから
  • 忙しくて時間がないから
  • 周囲の目を気にしているから

あなた自身だけに原因があるというわけではありませんが、なぜ相談できない状況になってしまうのか、詳しくみていきましょう。

「相談しにくい環境だから」

  • 上司が厳しい
  • 職場の人間関係が良くない

そんな場合は、悩みを相談しにくいでしょう。

厳しい上司に注意されるのではないか、評価が落ちるのではないかなど、人格否定される可能性を考えるとなかなか相談できないですよね。
わかります。

上司に、
「昔はこうだった」
「そんなことで相談してくるのか」
などと言われると、「言わなきゃよかった…」と思い、それ以降は相談出来なくなるはず。

これらは自分に自信がない男性や、評価を気にしやすい男性に多く見受けられます。
上司や職場環境にも課題が考えられるので、自分ひとりで頑張ると悪循環に陥るでしょう。

また、同僚と人間関係の良くない職場も相談しにくい環境です。

例えば

  • 雰囲気がピリついている
  • コミュニケーションが少ない
  • 派閥がある

などがあげられます。

相談することで「『あいつ、あんなことで悩んでいる』と、噂されるのでは?」と恐れを感じる人も少なくありません。

このような雰囲気の職場では仕事の相談ができなくて当然でしょう。

忙しくて時間がないから

人手不足の職場や、一人ひとりの責任が重い職場など、仕事が忙しい状況では相談する時間がもったいないと考える人もいます。
遠慮しやすい人や、大人しいタイプの男性も「周りも忙しそうだし…」と気を遣いすぎて相談のチャンスを逃しやすいです。

忙しくて大変な上司や同僚を困らせたくないと考える人もいれば、後輩に仕事を振りたいけど負担にならないか…と必要以上に心配して相談できないのも仕方ありません。

周囲の目を気にしているから

周りの評価を気にしやすい人や、コミュニケーションが苦手な人も相談することが難しくなりやすいでしょう。

そのように考える男性は「相談が周りにバレないか」「笑われないか」とマイナスな評価を受ける可能性を疑いやすいです。
また「できる人だと思われたい」「良い人」と好評価を受けたい思いがあると相談のデメリットを感じやすく、相談できない状況になりやすいです。

相談できない男性の4つの特徴

相談できない人には共通の特徴があります。
その特徴には、羞恥心や不安、遠慮などが関係していると言われ、「間違った認識・思考」を持つ人が多いです。

まず、そもそも男女にとって「相談の認識」は異なります。
女性の場合は、「相談=聞いて欲しい、共感して欲しい」という場合が多いですが、男性は「相談=解決したい、具体的にアドバイスして欲しい」と考える人が多いそうです。

その結果、男性は「解決しないと意味がない」「自分でなんとかできるのはないか」「相談することは恥ずかしい」と考えやすく、相談できない状態になっているのでしょう。

相談できない男性の特徴①仕事ができないと思われたくない

男性は女性よりもプライドを持っています。
プライドを持っていることは悪いことではないですよね。
しかし、プライドが高いと「相談=弱みを見せる」と捉え、相談できない状態に陥りやすくなります。

相談することはプライドを捨てることではありません。
自分自身の成長のために必要なものであると認識しましょう。

相談できない男性の特徴②どうせ解決しないと考えている

先述の通り、男性にとって相談は「解決を求めている」場合が多いです。
「言えてよかった」よりも「解決できた」と感じられる機会を求めやすいのでしょう。

しかし、相談することで自分の考えを整理できます。
また心理学では、心のモヤモヤを誰かに話すと「カタルシス効果/浄化作用」が得られると言われています。
直接解決に結びつかなくても、気づきやスッキリした感覚を得られるだけで、気持ちは軽やかになります。

相談できない男性の特徴③自分でなんとかしなきゃと考えている

「男なら泣くな!」「強くなれ!」と育てられた男性も少なくありません。
実際は「人前で泣くな」を意味している親御さんもいるようですが、幼い子どもからすると当時の親の発言は強く心に残るものです。

「男=弱音を吐かない、泣いてはいけない」という意識が邪魔をして、相談できない状態にさせている可能性があります。
男性も相談していい、泣いていい、弱音を吐いてもいいのですよ。

相談できない男性の特徴④誰に相談すればいいのか分からない

学生時代は男友達と楽しく話していた人も、社会人になると友人と会う機会も少なくなるでしょう。
わざわざ「相談したい」とも言いにくいものです。

職場では新人の頃なら目の前のことに精一杯となり、徐々に上司と部下の板挟みで相談しにくくなります。
誰に相談すればいいのかわからないまま、1人で抱える機会が多くなるのかもしれません。

仕事の相談が「できない」デメリット

相談できないことによるデメリットは数多くあります。

・仕事で信用を失う
・うつ病、適応障害などになる可能性
・転職のタイミングを失いやすい

疑問や悩みを抱えたままではストレスはたまります。
ストレスがたまることで、作業効率が落ちる場合や食欲不振、不眠などに繋がることもあると言われていることをご存知でしょうか?

うつ病のリスクや、信用を失う危険性についても理解しておくことで「相談できない」状態から抜け出すために必要な知識ですよ。

相談できないと信用を失いやすい

相談のできない状態が続くことで、職場で信用を失う場合があります。
問題が起きてから周りに助けてもらうのと、未然に防ぐために周りと協力しあうのではどちらが、周りの負担が少ないでしょうか?

また、職場はコミュニケーションをとることが必要不可欠です。
いくら仕事内容をきちんとこなせていても、「報連相」ができないと信用を失います。

相談できない男性は、うつになりやすい

厚生労働省の調査によると女性のうつ病は男性の2倍だそうです。
しかし、自殺者は男性が女性の2.3倍、過労死は男性の就業率が高い輸送業が最も多いと言われています。
また、引きこもりも80%近くが男性という調査結果があります。

女性がうつ病になりやすいのは、ホルモンバランスの乱れも影響していますが、男性よりも「相談へのハードル」が低いため、発覚しやすいからかもしれません。

男性は相談できない状態が続くことで、引きこもりになる人や、うつ病が未治療や慢性化して自殺を選ぶ、過労死するのではないでしょうか。
「大げさだ」と思う人もいるかもしれないですが、いつどこで何が起きるか分からないです。
相談先をつくることは、あらゆることを防ぐことがでますよ。

転職のタイミングを逃しやすい

相談できないデメリットには、「転職」も関係してきます。
例えば、「あと1年は我慢しよう」「あと3年はやってみよう」と考えたとします。
その間も周りに相談ができないまま時が経ったら、転職の意欲や転職活動へのエネルギーが湧いてくるのでしょうか。

きっと疲れ果ててしまい、自信も失くしてしまったら転職のタイミングも失ってしまいますよね。

相談できないときの2つの対処法

相談できないとき、世の中の男性はいったいどうしているのでしょうか。
上司や同僚に相談する以外の方法も知りたいですよね。
相談できないときの対処法として、すぐに行える方法を2つご紹介します。

・仕事の悩みや不満、不安をひたすら紙に書く
・匿名や仮名で相談する

どちらも今すぐ行えますよね。
周りに相談しにくいことを自分の頭の中だけで考えるのではなく、外に吐き出すことも大切です。

仕事の悩みや不満、不安をひたすら紙に書く

紙に書くことでも「カタルシス効果」を得られます。
自分自身が今考えていることや、どうしてそう思うのか、今後どうしていきたいのかを書いてみましょう。
書き出すことで、誰かに話したことに近い感覚を得られます。

また、書いたものを読み返すことで自分自身を客観視することもできます。

匿名・仮名で相談する

男性が相談できないと感じやすい原因の一つが「プライドの高さ」です。
これらを緩和させられる方法として、一般公開される相談サイトへの匿名や仮名による相談が挙げられます。

ただし、一般公開されるサイトでは深い悩みの解決ができないことや、個人情報を特定される、非難される可能性が考えられます。
相談する内容には最新の注意を払いましょう。
匿名で安心して相談するなら、チャットや電話など1対1で相談できる場所の方が良いかもしれません。

仕事の相談をしたい男性におすすめの相談先5選

仕事の悩みや困りごとの内容は様々です。
上司に相談できることと、友人に相談できることは異なる場合があります。
なかにはどちらにも相談できない内容や、相談できないと考える人もいるでしょう。

そんなときにおすすめの相談先を5つ紹介します。

・友人や家族、兄弟
・職場の上司や先輩、同僚
・厚生労働省などの窓口や専門機関など
・医療機関やカウンセリングルーム
・チャットや電話などの占い

どの相談先もそれぞれにメリットとデメリットがあります。
しかし、相談できないままでは良いことはありません。
それぞれ相談先の特徴を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

相談先①友人や家族、兄弟

友人や家族には、仕事の上司や同僚の愚痴など日頃の思いを気兼ねなく話すことができます。
また、飲み会どの楽しい場所でストレス発散をしながら話すことができることもメリットです。

あなたの話を親身に聴いてくれる人もいると思いますが、友人の仕事が上手くいっている場合に落ち込む可能性や、考えを否定される場合が考えられます。
相談する際は、軽く愚痴るくらいの相談がいいかもしれません。

相談先②職場の上司や先輩、同僚

最初に紹介した「相談できない原因」に当てはまるような上司や職場環境ではないなら、思い切って上司や先輩、同僚に相談してみましょう。

特に仕事内容で困りごとは、職場の人以外には理解されにくいです。
相談することで、日頃からサポートしてもらえる可能性もあります。
一方、職場の人間関係など言いにくい話の相談は難しいため、相談できる内容は限られるでしょう。

相談先③厚生労働省などの窓口や専門機関など

各種専門機関は、第三者に安心して相談できる場所です。
例えば、厚生労働省関連の「こころの耳」や労働条件相談「ほっとライン」、労働局や労働基準監督署などがあります。
就労や法律の専門家が対応してくれるところもありますよ。

一方で厚生労働省や法務省などは、基本的には無料で予約不要です。
誰でも相談できるため、すぐに繋がらない場合もあります。
また、受付時間が平日17時までのところもあります。
平日の夕方までの場合、仕事をしながら相談することが難しい人も多いでしょう。

相談先④医療機関やカウンセリングルーム

心の専門家と言えば、精神科や心療内科、カウンセリングルームなどがあります。
仕事の相談だけではなく、コミュニケーションが苦手、眠れない・食欲がないなどの悩みに親身に対応してくれますよ。

しかし、心療内科やカウンセリングは「病気の人」が行くイメージを持つ人が少なくありません。
実際はそうではないのですが、予約も取りにくい場所もあることから「すぐに相談できない」というデメリットはあります。

相談先⑤チャットや電話などの占い

男性が気兼ねなく相談できる意外な場所が「占い」です。
占いは女性が好むもの、というイメージもありますが、そんなことはありません。
メールや電話の占いなら、場所を移動する必要もないですし、たまたま誰かに見られるという心配もなく相談できます。

また、近年はLINEで占いができることをご存知ですか?メール離れをしている人や、電話が苦手な男性にとってLINE占いはメリットだらけです。

占いなら生年月日やタロットなどからデータ的に視てもらいながら、あなたの話を伺い一人ひとりの悩みに添った結果を得ることができます。

仕事の相談をするなら、男性占い師に男性ならではの立場や心理を理解してもらいながら占ってもらうことがおすすめです。
もちろん、女性の占い師に相談するメリットもあります。
仕事だけではなく、恋愛などの相談もしたい人は女性の占い師なら女性心理もわかって進むべき方向が見つかりやすいでしょう。

「仕事相談できない」のまとめ

心理カウンセラーにいきなり相談、というのもハードルが高いはず。

そんな時に気軽に利用できる、オンライン占い。
とくにLINE占いなら、日ごろ使い慣れているLINEを使った占いです。

初回利用10分(最大3,600円相当)が無料。
24時間いつでも相談可能で、1分100円から相談できます。

占いカテゴリは恋愛、人生、仕事など非常に幅広いです。
仕事は、転職や職場関係、キャリアアップ、独立・開業などの相談にも対応しています。

LINE占いはLINEのトーク機能(チャット)だけではありません。
ビデオ通話や電話、メールに対応している占い師もいるので、自分の希望に合う方法で占ってもらえます。
また、検索機能も充実!「今すぐ相談可能」な占い師や「初心者安心」の占い師、占術、得意分野などから探すことができますよ。

相談できない男性こそ、LINE占いで相談し、自分の進む道を視てもらいましょう!まずは初回10分無料を利用して、占いを体験してみてくださいね。

執筆者:ユメコ

  • 臨床心理士
  • 主に女性のカウンセリングを行う
  • 心理学、対人・恋愛関係に強い
    • この記事を書いた人
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    yumeko

    臨床心理士のユメコ(40代・女)です。 悩み事は誰かに話すことで解決することが多いです。 カウンセラーでも占い師でもOKです。 悩める人々のサポーターとして頑張っていきます。

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