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ゴキブリ対策最強は専門業者への依頼!恐怖感ゼロを目指すなら自己流からプロへ任せてみては?

今年こそ、あの憎きゴキブリとの対決を最後にしたい!!!
ゴキブリとの熾烈な争いを経験された方ならこう思う方も少なくないと思います。
うららかな春が終わり、夏がやってくると、そうです、あのゴキブリの勢力が増す季節の到来です😓
こちらでは、もう二度とゴキブリと対面することのない方法を解説していきます🧐

逃がしたら飼っているのと同じ

ゴキブリとの不意の遭遇、本当に恐怖ですよね😫
人間に比べたら小さく、噛みつくわけでもないのにあの圧倒的な威圧感はどこからくるのでしょう。

余りの恐ろしさに攻撃できない方もいるのではないでしょうか🙅
仮に仕留めたとしても、その死骸を処理したくないが為に攻撃しない、という気持ちもわかります。
そうやって逃がしてしまうと、またどこかで遭遇してしまう次の恐怖を生み出してしまうのです😱

ゴキブリの生態

ゴキブリの生態と害を知り、攻撃に備えましょう。

  • 集団で群居し、夜行性
  • 暗くて暖かく、狭い場所を好む(テレビ、電話などの電気製品の中にいることもある)
  • 湿気の多いところに住む
  • 大変な雑食性。食べかす、壁紙や本の表紙、仲間の糞(フン)などあらゆるものを食べる
  • 繁殖力が非常に高い
  • 壁に沿って走る

ゴキブリの害

  • 病原菌の運搬(サルモネラ菌、赤痢菌、小児麻痺ウィルス)
  • 糞(フン)、死骸などがアレルゲンになる
  • 見た目、突然の出没、不潔さなどによる不快感
  • 食品を食べ、書籍を汚す。電気系統の障害(ショート)を引き起こす

引用:https://www.earth.jp/gaichu/knowledge/gokiburi/

具体的なゴキブリ対策

ではゴキブリとの衝撃の対面をなくす方法についてご紹介します。

殺虫剤の違い

殺虫剤も、様々なものが売られています。
アイテム別にその特徴を見てみましょう☝️

くん煙タイプ

くん煙タイプの中でも、更に強さや使い方の違いが分かれています。
食器、パソコン、観葉植物などはビニール等でカバーが必要です🖥️🌿

  • 煙タイプ
    一戸建て向き。家の隅々まで行き渡る強い殺虫力で、あらゆる害虫を退治してくれます。火災報知器が鳴ってしまう場合があるので注意が必要です。
  • 水タイプ
    煙、時間、臭いも少な目で済みます。火災報知器が鳴ってしまう場合があります。
  • 霧タイプ
    霧で出るので集合住宅向き。小さい子供やペットがいる人も安心して使えます。火災報知機は反応しません。

待ち伏せタイプ

ハウス形のものは、ゴキブリが好む臭いを放ち、引き寄せます🍌
中には粘着シートが貼ってあるので逃げられません。
ゴキブリの通り道に設置しましょう🤛

スプレータイプのものは、通り道にスプレーするだけで退治できます。
気軽に使えて、約一か月効果が持続しますので出番が多くなりそうなアイテムですね。✨

毒エサタイプ

ゴキブリが好む臭いを放ち、引き寄せて食べさせます🍎
食べてすぐに死ぬのではなく、巣に戻ったり物陰で死ぬことが多いので死骸を目にしなくて良いのもポイントです✨
その死骸を食べたゴキブリも死ぬ上に、卵を持ったメスには卵まで効果を発揮します。

侵入防止対策

ゴキブリは常に家の中と外を行き来しています。
ほんの数ミリの隙間から入り込みますので、その対策を解説します。

玄関

玄関の隙間は、隙間テープを貼ってふさぎましょう。
郵便受けがドアに備え付けの形状だと、そこの隙間からも入り込みます。
郵便物を差しっぱなしなんてとんでもない!要注意です⚠️

排水管・排水ホース

古い建物で見かけるのがストレートタイプの排水管。
これは、中に水が溜まらないので通路になってしまいます😫
S字もしくはU字のものに交換しましょう。
排水ホースも、穴とサイズが合っておらず隙間があるとそこから侵入します。
防水パテで完全にふさぎましょう🤛

エアコンの室外機

室外機から伸びているドレンホースも小型のゴキブリなら侵入可能です。
入り口には防虫網やキャップをつけましょう☝️

季節ごとのゴキブリ対策

ゴキブリの活動が一番活発なのは夏です。
夏になって慌てて対策を始めるのではなく、春と秋にぬかりなく対策をすることが重要で🤔

春のゴキブリの様子と対策

春は繁殖前なので、数自体が少なく、動きが鈍い状態です。
ここで家に入れないこと、成長させないことが大切です🧐
暖かくなるのを隠れて待っているところを駆除できるのが、くん煙タイプの殺虫剤。
待ち伏せタイプや毒えさタイプのものを置く対策も有効です✨

秋のゴキブリの様子と対策

生まれた卵はふ化せずそのまま冬を越します。
成虫は冬を越すための暖かい場所を探します♨️
活動はあまり活発ではないので、出現率は少な目。
やはり隠れているゴキブリに効果的なのはくん煙タイプの殺虫剤です☝️
まれに出現するチャンスを逃したくないのであれば、待ち伏せタイプのものを置いてみましょう。

ゴキブリ対策・完全駆除を目指すには!!

アイテムや時期について解説しましたが、一番簡単で楽にできるのは引越し前に駆除を終わらせることです⚠️

家具を置いてしまうと、手が届かない隙間などをどうしても見逃してしまいます。
近隣で工事や、駆除が行われたら空き家に逃げ込みます💨
出現しても退治されることがないので、入居前の空き家はゴキブリにとって絶好の住処です。

その住処となった空き家に入居するなんて悲惨すぎませんか…😱
何も置いていない状態で駆除するしかないですね🔥

プロにお任せしよう

ですがやはり、素人が完全駆除を目指すのは、ハードルが高いかも知れません💦
ゴキブリの卵を一つ残らず駆除出来ますか?
数ミリしかない侵入経路を一つ残らずふさげますか?

年間を通して対策し、その試行錯誤を繰り返すことになりかねません。
もし自信がないようでしたらプロにお任せする方法もあります😉

料金表
間取り料金
1R、1K15000円
1DK17000円
1LDK19000円
2K21000円
2DK23000円
2LDK25000円
3K27000円
3DK29000円
3LDK32000円

こちらは追加料金がなく返金保証もあり、とても良心的です。

ゴキブリ対策業者の作業内容解説イラスト

徹底的な駆除をしてもらえさえすれば、あの姿を見ずに暮らせる生活が待っています。
夜中のガサっという物音に怯えることもなくなります。
卵を生む前のこの夏が絶好のチャンスです🔥
一日も早く快適な毎日を手に入れましょう😄✨

【参考】「猫を飼うとゴキブリがいなくなる」について

家の中のゴキブリがいなくなったように感じるのは、猫がゴキブリを捕まえて食べてしまっている可能性があるからです

引用:Yahoo!ニュース

ゴキブリ対策として、猫を飼う手段もあるようですね。
でも、あなたのお宅ではペットを飼うことができないですよね?
また、飼えたとしても、ゴキブリ対策の業者に支払う代金よりも、お世話代のほうがグッと金がかさみます…。

ゴキブリ対策のためだけには飼ってはいけません。
ずっと家族として最期まで面倒を見れる人のみ、猫を飼いましょうね。

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